今村恵理
群馬県が開催するオペラ、ヘンデルとグレーテルのオーケストラ部門を12歳で最年少合格を皮切りにヴァイオリンを目指す。 学生時代はヴァイオリンと学業に励み、東京音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻卒業。 才能を見出されオーストリアに留学しウィーン国立音楽大学のアントンソロコフに師事。 ウィーン音楽院にて教育専攻に在籍中、幼児児童の為のヴァイオリン教育法を考案し、最高学府を取得、またドイツ、日本国内の教育機関にも公認された。 現代曲からバロック音楽会まで幅広い時代の演奏会に学内から多数選出され、オーストリア国内での外部演奏会は年間50公演を超える。 3年間の留学中はウィーンオーケストラのレオーネラファエル推薦によりウィーンオーケストラに在籍、演奏活動も行う。 また、一般ヴァイオリンの教育法も同様に最高学府を修め、個人レッスン、オーケストラレッスンをウィーンの子供達に2年間の授業を講じた。 日本では神社仏閣日本伝統芸術と融合させたり、音楽と映像を駆使した独自の世界観を表現し、現在もたくさんのプロジェクトに携わっている。 草津国際音楽セミナー、紋別音楽祭、マリアナシルブ主催のイタリア国際音楽セミナー参加。 澤和樹、山崎貴子、鈴木亜久里、長田新太郎、水島愛子、フランチェスキーニ、マリアナシルブ、アントンソロコフ、室内楽をロベルトオリザ、ヘヤマンティンに師事。 現在、アメリカ、スイス、オーストリア、日本(群馬県、埼玉県、東京、長野など)中心に子供たちにバイオリンを教える傍ら、関東を中心に演奏活動を開催中。